何を確かめたいかを一文にする

目的が広いと必要な入力も増えます。「平日の昼食を忘れず残す」「一週間で記録できた日を確認する」のように、記録から確かめたいことを一つにします。

体重変化の保証や病気の判断はみんカロの役割ではありません。治療中の方や医師・管理栄養士から食事指導を受けている方は、その指示を優先してください。

入力する範囲を先に固定する

包装に表示された値、メニューに掲載された値、自分で調べた目安は精度が同じではありません。細かい差をそろえるより、どの情報を使ったかを自分の中でそろえる方が比較しやすくなります。

  • 最初は一食分か一品分かを決める
  • 入力するタイミングを食後など一つに寄せる
  • 分からない値を正確な数字として作らない

合計は入力した記録の合計

アプリに表示される日ごとの合計は、その日に入力した記録の合計です。入力していない食事や飲み物を含む実際の摂取量全体を表すものではありません。未記録の日も0 kcalとして扱いません。

数字を見る時は大小の評価だけでなく、入力できた食事と抜けた食事を分けて考えます。7日間の表示も記録がある日の事実を確認するために使います。

一週間後にルールを直す

最初に決めた方法が重ければ変えて構いません。一週間使った時点で入力に時間がかかった場面を一つ選び、項目や回数を減らします。続いた方法を正解として残します。

参考資料